本格的なお好み焼きパーティー

“先日友人と集まってお家でお好み焼きパーティーをしました。一人一品お好み焼きに入れたい物を持ち寄って、集合しました。基本のキャベツ、ネギ、コーン、ソーセージ、ベーコン、納豆、えび、いか、もちなどたくさんの具材が揃いました。大阪出身の友人が中心となって、本格的な大阪風のお好み焼きの美味しい作り方を説明しながら焼いてくれました。
薄力粉にだし汁、すりおろした山芋を加え、キャベツをたっぷりと混ぜて生地を作っていきました。ボウルに納豆のお好み焼き、キムチのお好み焼きと分けてたくさんの種類のお好み焼きを用意しました。
外はカリッと中はふっくらのお好み焼きを焼くコツは厚め(2?3cm)に盛って焼き始め、焼いている時は絶対にヘラで押さえないことがポイントのようです。お好み焼きの片面をじっくり焼いてひっくり返す時、友人はとても慣れた手つきで華麗にひっくり返していました。部屋中に美味しい匂いが広がり、ソースをかけて鰹節や青のりをかけると本格的なお好み焼きが出来上がりました。色んな味を少しずつ食べていたら、すぐにお腹がいっぱいになりました。納豆のお好み焼きも焼いたら思っていたほど味も匂いも感じられなく、好評でした。友人で集まって一緒に作って食べる料理は、外で食べるよりもさらに美味しく感じました。”
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本格的なお好み焼きパーティー

街の小さな惣菜屋さん巡りが趣味になりそうです。

夕飯の用意が面倒臭い時は近所のスーパーでお惣菜を買って済ませます。

子供たちがまだ家にいた頃は、量が優先されましたので、惣菜は割高に感じていたのですが、老夫婦だけの今はこれで十分です。

しかし、いつも行くスーパーのお惣菜だとどうしても揚げ物がメインとなり毎回食卓が茶色くなる傾向があります。このバリエーションを何とかしたいと思いネットで検索すると、こんな街にでも結構な数の惣菜屋さんが有ることに驚きました。

現状打開のため、昨日は、まず家から一番近いお店へ行ってみました。

棚を見るとひとつのおかずが数当分に細切れにされて各パックに振り分けてあります。ひとパックには3~4種類のおかずが一切れずつ詰め込まれた形です。確かにバラエティには富みますが、少々ボリューム感に欠けるかなと思いましたが、店内のお客さんを見て納得です。この地区は新しい住宅が無く老年者中心の町、沢山は食べられないけど、種類を楽しみたいという需要に答えているのですね。なるほど。

ちょっと関心して惣菜屋さんに興味を持った今日は、少し遠出をして山間部の国道沿いあるお店へ出かけました。以外にも店内は殆どが海産物です。海の無い山の町でなぜと一瞬思いましたが、この辺りは農家が殆ど、野菜類のおかずを置いてもしょうがないのですね。これまた納得です。刺身盛り合わせを買って店をでました。

近年は大型スーパーに押され街の小さな個人商店の惣菜屋さんは、より地域の利用者の需要に密接に答える事で生き延びているのですね。なんか逞しいというか頼もしいというか、こうやって小さなお店が頑張っている姿にちょっと感動しました。

さて、今度はどんなお店に出会えるのかな。

ここ!

街の小さな惣菜屋さん巡りが趣味になりそうです。

男泣きに年甲斐もなくもらい泣き

25年ぶりに広島東洋カープがセリーグ優勝を果たし、その優勝する瞬間をテレビ中継で観て感動を貰いました。なかでも黒田選手の涙といいましょうか、男泣きには見ているほうもジーンときて、強く感じるものがありました。私はカープファンではありませんが、黒田選手には好感を持っています。それは黒田選手がメジャーリーグ時代に活躍をしていたこともありますが、そのメジャーリーグから古巣のチームに戻ったからです。メジャーリーグでは高額の年棒が用意されていたのですが、カープを優勝に導くために戻ってきたと記憶しています。昨年は不本意なシーズンであったと思いますが、今年は見事優勝することができました。その嬉しさはひとしおではなかったかと思います。また、優勝後に黒田選手と新井選手がしばらくの間抱き合っていたのが印象的でした。そのときの新井選手の目にも光るものがあってそのことにも感動しました。大のおとなが人目をはばからず涙を流す場面を見て何か感じるものがありました。常に紳士的に感じる新井選手の行いが好きでして、彼のファンであります。その彼の涙を見て本当に優勝できて良かったなと他人事ながら思いました。両選手優勝おめでとうございます。また、感動をありがとうございました。

男泣きに年甲斐もなくもらい泣き